土木の学びを現場で実践。将来は現場監督として活躍したいです。
- 向田 拓也(ムカイダ タクヤ)
- 令和4年3月入社
- 神奈川県立藤沢工科高等学校卒
Q:入社のきっかけや、決め手になったことは何ですか?
工業高校に進学し、土木を勉強していました。高校時代に勉強していたことを少しでも活かして仕事をしたいと思っていて、就職担当の先生に相談をしたら、現場作業員の会社はどうかと勧められたのがきっかけです。会社見学に参加し、残業も少なく働いている人の雰囲気もすごく良かったので、働いてみようと思いました。
Q:現在の仕事内容について教えてください。
現在は、瀬谷の花博の会場の整備工事を作業員として行っています。主な作業としては、バックフォーという重機を使用して地面を掘り、基礎工事用の溝を作ったり、土砂・砂利・砕石などをトラックへ積み込んだりする仕事をしています。

Q:職場の雰囲気や、先輩や後輩、上司との関係はどうですか?
現場には若い社員も多く、馴染みやすい雰囲気です。先輩や上司の方々も、何も分からない状態でも優しく丁寧に1から教えてくれるので、分からないことがあっても気軽に相談しやすい環境です。
Q:今後挑戦したいこと・目指していることはありますか?
技能講習や特別教育は会社が費用を全額負担してくれるので、積極的に受講しようと思っています。また、現場監督に必要な施工管理技士の資格取得に向けて、今勉強に取り組んでいます。

